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プロフィール:飯森(いいもり)さん 化粧品会社の営業として働いた後、結婚を機に退職。その後、地域の不動産会社に就職し、宅建を取得。在宅で不動産事務の仕事を開始。2020年、Kantに参画。1986年生まれ、埼玉県出身。



ー 宝塚鑑賞やスパルタンレース出場など、アクティブな毎日を過ごしている飯森さん。現在は5歳と1歳のお子さんもいらっしゃるんですよね。

飯森:そうなんです、毎日賑やかです(笑)。ただ、一人暮らし経験からの目線と、ファミリー目線でのお部屋探しができるのは強みかなと思っています。

ー Kantに参画して、印象に残っていることはありますか?

飯森:まずはKantのメンバーに出会って世界が広がりました。タフで仕事に貪欲な人が多いですよね〜。何もしてなければ出会えないようなキャラクターの人がたくさん! お仕事の中で最近嬉しかったのは、お客様の「本当のニーズ」を引き出して、よりご納得いただけるお部屋探しのお手伝いができたこと。 「15分の初回面談」からスタートしたお客様で、条件面やエリアなどがある程度決まっているとのことだったのですが、実際にヒアリングした内容をもとに見直しをして、新しい条件をご提案したんです。具体的には間取りの部分だったんですが。

ー お客様の期待を超えるご提案ができる時って嬉しいですよね〜。

嬉しかったです。最終的に「様々な観点から考えてくれて、それぞれのメリットもデメリットも教えてくれて良かった」とのお言葉もいただきました。 何十件もお部屋を調べても、なかなかお客様にとってピンとくるご提案ができず「部屋探し自体を辞めます」と言われてしまったりすることもあったので、表面的な条件にとらわれすぎずに、色々な方向から提案できる力をつけていきたいなと改めて思いましたね。

ー お客様へのご対応で心がけていることはありますか?

住んでからの生活が想像できるようにすることです。 例えば、土地勘が全くない遠方の方に対しては街の特徴やスーパー、ドラッグストア、おいしいご飯屋さんの情報まで細かくお伝えしようと心がけています。オンライン内見の時は物件の前からではなく、街並みや歩いた風景も感じて頂きたいので駅からスタートしています。 長時間オンラインで会話していることも多くなったので、このお仕事を初めてからバッテリーを持ち歩くようになりました。


あとは、「笑顔」です!(笑)


ー 得意エリアはどの辺りですか?

東武東上線のエリアは自分も住んでいるので詳しくご案内できます。それから、化粧品メーカーの営業時代に都心部はかなり歩き回ったので、池袋・渋谷・銀座エリアも土地勘があります。

ー Kantは全メンバーがフルリモートで働く、珍しい不動産会社ですが、実際に働いてみてどうですか?

フラットな環境なところがすごく気に入っています。肩書きによる上下関係がなく、信頼できる先輩や同僚がいて、なんでも相談しやすいです。 働いている場所は離れていますが、心の距離は近いなと感じます。




ー 今のお仕事のどんな部分にやりがいを感じますか?

私たちは、自分でお勧めしたい物件を選んでsuumoに掲載するんです。その物件の反響が大きかったりするととても忙しくなります。家事まで手が回らなくなるくらい(笑)。でもその分、契約が落ち着いたときの達成感がものすごくあります! ー 今後、どんなキャリアを築いていたいですか?

具体的なキャリアのイメージは実はあまりないんです。ただ、子供たちが、私自身が働いている姿を見て「いつもママは楽しそうにがんばってるな」と思ってくれたら嬉しいですね。 あとは、売買仲介にも挑戦していきたいなと。それから、ゆくゆくは家族で海外移住の野望があるので、英語をもっと勉強して海外のお客さまをリモートで案内なんてことも、できたら最高だなと思っています!

ーありがとうございました!

木村隼人(きむら・はやと)さん 自動車販売の営業を3年、アパレル業界で11年働いたあと、一念発起して不動産業界に転身。前職までの経験から、お客様のライフスタイルに寄り添う提案型の営業で顧客を開拓。デザイナーズ系物件、ペット可物件に強みあり! 1979年、東京生まれ。




ー アパレル業界で11年お勤めだった木村さん。そこから不動産業界に転身したとの事ですが、一体なぜ?

木村:実は僕、間取りを見るのが好きなんです。引っ越しをする時にも、予定時期の半年前ぐらいから物件の情報サイトを見尽くして、良い物件が出てきたらすぐに見に行く、ということを何度もやってきていて……。 東京都内で引っ越しを繰り返す中で、自分だったらこういう営業をするのになぁとか、賃貸の営業なんてどういうことするんだろう、などと考えているうちに、そんなに考えるなら転職した方が良いのでは、と思って飛び込みました。 アパレルの会社を退職して、資格の学校に通って……宅地建物取引士の資格獲得に向けて猛勉強。1発合格して、就職したんです。それがちょうど3年半位前ですね。 ー 木村さんは確かに、あまり不動産営業マンっぽくない気がします(笑)。

それ、すごくいろんな人に言われるんですよ。なんか不動産営業マンにしてはふわふわしてるねって(笑)。 でも僕自身、あまり自分のスタイルを変えるつもりはなくて、いつもこのままの「素の自分」でお客様に接している感じです。

ー お客様と接する時に心がけている事はありますか?

お部屋についての話もしますが、どちらかと言うと「どういう生活をしたいか」「引っ越しを通じて何を実現したいか」などを中心に話したり提案することが多いですね。あまり無駄話は長くならないように気をつけています。 それから、しつこく追いかけるのも、僕の場合はあまりしません。返信が来なかったり、連絡が取れないお客様の場合は「今は時期ではなかったのかな」と考え、他のお客様に力を注ぐようにしています。この辺は、アパレル業界での営業で感じたことが反映されているかもしれません。 アパレル業界では、店舗スタッフから営業マネージャーまでいろいろな経験を通じて、その

中で「お客様に親身に接客すること」と「お客様の期待以上の提案をすること」の2点が大切だと知りました。 不動産業界でも基本は同じだと思うので、その2つを軸にお客様に寄り添ってお部屋探しのお手伝いをできたらと思っています。



ー Kantでは全メンバーがフルリモートワークで働いています。働き方の変化について入社してからどう感じましたか?

いやぁ、楽しくてしょうがないですね。 Zoomによるオンラインミーティング、チャットシステムを使ったコミュニケーションなど、新しいことすぐに取り入れて実行できるところは、kantならではの良さですね。 何より、自分で考えて行動する、というのがすごく僕の性に合っています。自分が動かないと始まらない、考えて動かないと成果につながらないところは、人によっては厳しく感じるかもしれません。でも、僕は指示されて動くのではなく、主体的に考えて行動することにやりがいを感じます。 あとは、入社してから気づいたんですが、フルリモートワークなので、毎日同じ空間、同じオフィスにいたら気づかないような事にも、かえって感謝の気持ちや一体感を感じることができるんです。

ー 得意なエリアや物件はありますか?

東京都内は全域、対応できますが、端っこの方が特に得意ですかね。子供の頃からずっと東京に住んでいて、これまで吉祥寺、赤羽、葛西、中野などのエリアに住んだことがあるので。 また、僕自身が猫を飼っているので、ペットとお住まいのお客様の気持ちは誰よりもわかってあげられるかなと思います。諦めずに、良いお部屋との出会いをサポートしたいですね。 後は、いわゆるデザイナーズ系でしょうか。ずっとアパレルにいたこともあり、ちょっとおしゃれな物件を探すのは大好きで、よく情報を集めています。

実は、以前いた会社でのエピソードで忘れられないのが「接客は他のどの不動産営業マンよりよかったけど、このエリアでお部屋探しをする予定がなくなってしまった」と言われたこと。 すごく嬉しかった一方で、悔しかったですね。その不動産会社は、エリア外の物件のご提案は規則でNGだったんです。 でも、kantならエリアに縛られず、ご提案ができるのでとてもやりがいがあります。 お客様のライフスタイルに合わせて、なんでも相談にのりますよ~。




ー 今後の目標などがあれば、ぜひお聞かせください。


まずはKantの顔としてみんなから頼られる存在になれるようにがんばります。 「オンライン不動産と言えばKant」と言われるように、たくさんのお客様にたくさんお部屋をご提案していきたいです。

ーありがとうございました!

プロフィール:寳代将貴(ほうだい・まさき)さん 幼少期から29年間大阪で過ごし、新卒から不動産業界で8年半を過ごす。賃貸仲介営業、管理職(店長)、不動産売買営業などを経て独立。現在フリーランスとして複数社で不動産営業パーソンとして働く。趣味は一人居酒屋、カフェでの読書、スイーツ。得意エリアは中央線・京王線沿線。1988年生まれ、大阪府出身。



ー 寳代さんは、これまで不動産業界で長く活躍していらっしゃいました。Kantでのお仕事は、どうですか?

寳代:もちろん、フルリモートワークの働き方や、ITツールを駆使したご接客なども特徴的だと思うのですが……それ以前に、Kantでのお客様とのやりとりって、他の不動産会社のそれとは少し違う始まり方をするんです。そこがすごく面白いですね。

ー というと?

通常の不動産会社では、お客様がポータルサイトなどで掲載を見て、「このお部屋について知りたい」とご連絡をくださることがほとんど。 でもKantの場合は「Zoom相談」が最初のきっかけとしてあるので、物件やエリアをまだ決めていないお客様にも、ご要望をしっかりとお伺いして向き合えるのがすごくいいところだと思います。

僕、実は営業が好きなわけじゃないんです。学生時代の夢は教師でした。でも、社会経験がないまま教職につくのは何か違うな……と。そこで飛び込んだのが不動産業界でした。 不動産業界、とくに売買の世界でトップセールスマンを目指すには、ある程度の割り切りが必要になります。初回の商談から2~3週間で購入を決めていただくようなスピード感ですし、報酬が高い物件のデメリットはできるだけ伏せた上で話を進めることがどうしても多くなります。 でも僕はそういう仕事はしたくなくて。 だから、賃貸・売買を問わず、お客様の内見同行の際にはできるだけ多くその物件のマイナスポイントをお伝えしています。……たまにお客様にはびっくりされますが(笑)。 パーフェクトな物件というのはほとんどなくて、メリットがあればデメリットもあるのが当たり前。でも、そのデメリットが受け入れられるものなのかどうかをお客様に判断いただくことが重要だと思うんです。 そういう営業スタイルでお客様と接する上で、丁寧なヒアリングは不可欠。ですから、最初にZoom相談でお話をお伺いした上でご対応できるKantは、とてもやりやすいですね。 おとり広告などに踊らされることなく、実際に入居できる物件をきちんとご紹介できますから、お互い気持ちいいですし、現実的な提案もできますし。



ー 不動産のお仕事のどんなところが好きですか? まず、家をみるのが好き、というのはありますね。僕、結婚してから今までの間だけでも、もう10回引っ越ししているんです。一人暮らし時代は3回ですね。だから引っ越し貧乏(笑)。今住んでいるエリアは本当に気に入っていて、持ち家を購入したくらいなのですが。

でも、自分の家でなくとも、お客様の家探しを通じてそのエリアを知っていくプロセスは純粋に楽しいですね。 あとは、お客様の相談を受けているときはすごくやりがいがあります。 単に物件を見にきた、ということではなく、「寳代さんに相談したくて」」と言われるとたまらなく嬉しいです。

ー お客様へのご対応の際に、気をつけていることはありますか?

まず、賃貸でも売買でも、「正直に言う人だな」と思ってもらいたいです。先ほどお話ししたように、デメリットはきちんとお伝えします。 良い点は気づけるけど、悪い点はよく見ないと気づかないことも多いですから。お客様以上にそうした点に敏感に気づいて、プロの視点でお話しできることが、納得のいくお部屋探しにつながると考えています。ダテに何百件も物件を見ていないですから……ワンルームマンションとかなら、現地と資料を一度見れば、入居後に発生しうるトラブルはだいたい予想できます(笑)。

あとは、お客様との距離感には気をつけています。フレンドリーな絵文字いっぱいのやりとりで安心感を覚えてくれる人もいれば、そうではなくて簡潔なコミュニケーションを好む方もいらっしゃいます。気持ちよくやりとりしながら、次にお部屋探しをするときにも「この人に相談したい」と思ってもらえたら最高ですね。



ー 今後の目標はありますか?

僕が目指すのは、「人の背中を押せる人」になること。より良い人生を送ろうと思っている人の相談に乗って、役に立てる人でありたいな、と。 だから不動産はあくまで手段のひとつでしかないんですよ。今はキャリアコンサルタントやファイナンシャルプランナーの資格獲得に向けて勉強しています。人生設計や資金計画の観点からもお力になれたら、幅が広がると思うので。

ーありがとうございました!

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