更新日:5 日前

プロフィール:小林さん 駒澤大学経営学部卒業後、アミューズメント施設を対象した装飾デザイン会社へ就職。バルーンや造花、電飾を用いた装飾施工の企画デザイン、営業を担当。約10年間勤務の後、不動産会社へ営業職として転職。約12年勤務し契約件数は2,000案件を超える。 「お客様にもっと寄り添った営業を時間に縛られることなく展開したい」そんな想いから2021年7月に株式会社Kantへ営業職として入社。 1977年生まれ、 三重県出身


ー不動産会社で12年以上営業として働き、Kantにジョインしてくださった小林さん。店舗での不動産営業と比べて、変化はありましたか?


小林:変化しかないですね(笑)。何もかもが違っていて、毎日新鮮な気持ちで働いています。

一番大きな変化は「本当にお客様に寄り添ったご提案ができるようになったこと」。店舗での接客の際にももちろんできるだけのことはしていましたが、どうしても数字を意識せざるを得ませんでした。会社としてどうしても契約を決めたい物件があったり、ノルマがあったり……エリアごとの制約なども多くて、提案できる物件が限られたりしてしまっていたんです。

Kantではそうした制約が一切ないので、お客様からヒアリングした内容をもとに、お客様の満足度をどう上げるかにめいっぱいフォーカスして、自信を持ってお勧めできるお部屋をご提案することが可能になりました。もともと「お客様にもっと寄り添った営業がしたい」と感じていたので、Kantに入って希望が叶いました。 先日も、ご契約後のお客様がメッセージをくださって。新生活をスタートされてから、とても住み心地が良い、と。嬉しかったですね。




Kantでご対応したお客様からのお手紙・メール



ーKantは全社員がフルリモートで、自宅や自分のオフィスからの勤務が可能です。働き方に変化はありましたか?


はい。まずは会議や通勤など、時間に縛られることがなくなったのはかなり大きいです。

店舗での接客があった頃は、仕事がある日は毎朝7時半に起きて9時に出社。仕事があってもなくても19時まではカウンターに座っている必要がありました。いつお客様が来店されるかわかりませんからね。

今は、仕事の時間は明確に決めずに、その時々のプライベートの予定などと組み合わせながらお仕事しています。その一方で、お客様に対応するスピードは上がったと思います。以前は、店舗の営業時間外や自分が休みの日にいただいたお問い合わせやご連絡への対応は翌営業日になってしまっていましたが、今は場所や時間を問わず、ご対応が可能ですので。


ー入社してから気づいたKantの特徴はありますか? フルリモートで社内の方と全く関りがないかと思っていましたが、意外と助け合いながら仕事をさせていただいていることでしょうか。まだ助けられてばかりですが……。 他のメンバーの皆さんとは毎日、チャットワークなどでやりとりさせていただいています。フルリモートワークだとそれぞれが黙々とお仕事をするような印象でしたが、そうではなく、仲間がちゃんといて、メンバー間でフォローし合いながら働けることは心強いです。


チャットワークやZoom、LINEなど、コミュニケーションにはデジタルツールを使うので、慣れるまでは少し戸惑うこともありましたが、今はとても快適に仕事しています。 件数を多くこなしたわけではないのであくまでも今の印象ですが、お客様との商談も、店舗よりZoomのほうが本音を引き出せるような気がしています。 場所と時間を選ばずに、リラックスできるタイミングでお話を伺えるのが良いのかもしれません。


ーこれまで、12年以上の不動産営業キャリアを持ち、2,000件以上の商談に取り組んできた小林さん。営業する上で心がけていることはありますか。


信頼してお部屋探しをお任せいただいている以上は、絶対に嘘はつきません。不動産営業って、人材が流動的で……若くて勢いがある子だと、ついどんなお部屋でも「これいいっすよ」と言ってしまうことも。私は、まずはお客様が今回のお引越しで一番重視したいポイントをお伺いして、そこからご提案するようにしています。


たくさんの物件を見ていると、住み心地が悪そうな物件に気づくこともできます。間取り図や立地などからもある程度判断できますし、仲介するときには管理会社や貸主さんともコミュニケーションを取りますから、そこで気づいたことは隠さずにお話しします。「ここはやめたほうがよさそうです」といったことも普通に言いますよ。 あとは、最終的な判断は必ずお客様ご自身でしていただくことも、ルールにしています。

ー印象に残っているお客様はいらっしゃいますか。


地方から上京してくる方で、他の賃貸仲介業者さん経由ですでに一件、申し込みを入れていた方からのお問い合わせがあったんです。 聞いてみると、いっときは「まぁいいかな」と妥協して申し込みを入れたけれど、どうしてもしっくりこなくてKantを見つけてご連絡をいただいたとのこと。丁寧にヒアリングさせていただいて、ご提案した物件を翌日にはZoomでリモート内見していただいて。結果的に、私がご提案したお部屋へのお引越しを決めていただいたんです。

私の接客がどうだったかということよりも、最初に問い合わせをした他社の営業さんとは信頼関係が築けていなかったんだろうな、と。 本音をしっかりと引き出すことの重要性を再確認しました。


ー今後の目標などはありますか。


安心して快適に生活できる、「当たり前の日常」を過ごす空間を提供することが不動産営業の仕事のゴールだと思っています。

新しい土地で、新しいお部屋で新生活をスタートする時はどんな人も期待と不安が入り混じるもの。特に、人生の節目となるライフイベントのときにお引越しされる方が多いです。ご家族構成や学校、仕事の環境自体も大きく変わることが多いため、皆様それぞれに不安な気持ちを抱いていらっしゃいます。

不動産の営業のお仕事の中には、そんなお客様の不安なお気持ちを、専門的な知識と経験を活用して徹底的に取り除くことも含まれていると思うんです。だからこそ、ほんの少しでもワクワクした気持ちで新生活をスタートしていただくために、できることはなんでもしていきたいですね。

お客様がお引越し時に抱かれた不安やかけた労力も、すぐに忘れてしまうような当たり前の日常をお迎えいただた時、その時を私の営業としてのゴールとして考えています。


個人的な目標としては、今まで賃貸不動産の営業を専門としてまいりましたが、業務の幅を広げ、不動産の売買や管理の分野にも視野を広げたいと思っています。あらゆる分野の知識を深め、経験を積んで、あらゆるニーズに対応できる、お客様の人生の「住」を一貫してお任せいただけるような不動産エージェントとしてスキルを磨いていきたいです。

ーありがとうございました!

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更新日:4月27日

プロフィール:飯森(いいもり)さん 化粧品会社の営業として働いた後、結婚を機に退職。その後、地域の不動産会社に就職し、宅建を取得。在宅で不動産事務の仕事を開始。2020年、Kantに参画。



ー 宝塚鑑賞やスパルタンレース出場など、アクティブな毎日を過ごしている飯森さん。現在は5歳と1歳のお子さんもいらっしゃるんですよね。

飯森:そうなんです、毎日賑やかです(笑)。ただ、一人暮らし経験からの目線と、ファミリー目線でのお部屋探しができるのは強みかなと思っています。

ー Kantに参画して、印象に残っていることはありますか?

飯森:まずはKantのメンバーに出会って世界が広がりました。タフで仕事に貪欲な人が多いですよね〜。何もしてなければ出会えないようなキャラクターの人がたくさん! お仕事の中で最近嬉しかったのは、お客様の「本当のニーズ」を引き出して、よりご納得いただけるお部屋探しのお手伝いができたこと。 「15分の初回面談」からスタートしたお客様で、条件面やエリアなどがある程度決まっているとのことだったのですが、実際にヒアリングした内容をもとに見直しをして、新しい条件をご提案したんです。具体的には間取りの部分だったんですが。

ー お客様の期待を超えるご提案ができる時って嬉しいですよね〜。

嬉しかったです。最終的に「様々な観点から考えてくれて、それぞれのメリットもデメリットも教えてくれて良かった」とのお言葉もいただきました。 何十件もお部屋を調べても、なかなかお客様にとってピンとくるご提案ができず「部屋探し自体を辞めます」と言われてしまったりすることもあったので、表面的な条件にとらわれすぎずに、色々な方向から提案できる力をつけていきたいなと改めて思いましたね。

ー お客様へのご対応で心がけていることはありますか?

住んでからの生活が想像できるようにすることです。 例えば、土地勘が全くない遠方の方に対しては街の特徴やスーパー、ドラッグストア、おいしいご飯屋さんの情報まで細かくお伝えしようと心がけています。オンライン内見の時は物件の前からではなく、街並みや歩いた風景も感じて頂きたいので駅からスタートしています。 長時間オンラインで会話していることも多くなったので、このお仕事を初めてからバッテリーを持ち歩くようになりました。


あとは、「笑顔」です!(笑)


ー 得意エリアはどの辺りですか?

東武東上線のエリアは詳しくご案内できます。それから、化粧品メーカーの営業時代に都心部はかなり歩き回ったので、池袋・渋谷・銀座エリアも土地勘があります。

ー Kantは全メンバーがフルリモートで働く、珍しい不動産会社ですが、実際に働いてみてどうですか?

フラットな環境なところがすごく気に入っています。肩書きによる上下関係がなく、信頼できる先輩や同僚がいて、なんでも相談しやすいです。 働いている場所は離れていますが、心の距離は近いなと感じます。




ー 今のお仕事のどんな部分にやりがいを感じますか?

私たちは、自分でお勧めしたい物件を選んでsuumoに掲載するんです。その物件の反響が大きかったりするととても忙しくなります。家事まで手が回らなくなるくらい(笑)。でもその分、契約が落ち着いたときの達成感がものすごくあります! ー 今後、どんなキャリアを築いていたいですか?

具体的なキャリアのイメージは実はあまりないんです。ただ、子供たちが、私自身が働いている姿を見て「いつもママは楽しそうにがんばってるな」と思ってくれたら嬉しいですね。 あとは、売買仲介にも挑戦していきたいなと。それから、ゆくゆくは家族で海外移住の野望があるので、英語をもっと勉強して海外のお客さまをリモートで案内なんてことも、できたら最高だなと思っています!

ーありがとうございました!

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更新日:2021年10月26日

木村隼人(きむら・はやと)さん 自動車販売の営業を3年、アパレル業界で11年働いたあと、一念発起して不動産業界に転身。前職までの経験から、お客様のライフスタイルに寄り添う提案型の営業で顧客を開拓。デザイナーズ系物件、ペット可物件に強みあり! 1979年、東京生まれ。




ー アパレル業界で11年お勤めだった木村さん。そこから不動産業界に転身したとの事ですが、一体なぜ?

木村:実は僕、間取りを見るのが好きなんです。引っ越しをする時にも、予定時期の半年前ぐらいから物件の情報サイトを見尽くして、良い物件が出てきたらすぐに見に行く、ということを何度もやってきていて……。 東京都内で引っ越しを繰り返す中で、自分だったらこういう営業をするのになぁとか、賃貸の営業なんてどういうことするんだろう、などと考えているうちに、そんなに考えるなら転職した方が良いのでは、と思って飛び込みました。 アパレルの会社を退職して、資格の学校に通って……宅地建物取引士の資格獲得に向けて猛勉強。1発合格して、就職したんです。それがちょうど3年半位前ですね。 ー 木村さんは確かに、あまり不動産営業マンっぽくない気がします(笑)。

それ、すごくいろんな人に言われるんですよ。なんか不動産営業マンにしてはふわふわしてるねって(笑)。 でも僕自身、あまり自分のスタイルを変えるつもりはなくて、いつもこのままの「素の自分」でお客様に接している感じです。

ー お客様と接する時に心がけている事はありますか?

お部屋についての話もしますが、どちらかと言うと「どういう生活をしたいか」「引っ越しを通じて何を実現したいか」などを中心に話したり提案することが多いですね。あまり無駄話は長くならないように気をつけています。 それから、しつこく追いかけるのも、僕の場合はあまりしません。返信が来なかったり、連絡が取れないお客様の場合は「今は時期ではなかったのかな」と考え、他のお客様に力を注ぐようにしています。この辺は、アパレル業界での営業で感じたことが反映されているかもしれません。 アパレル業界では、店舗スタッフから営業マネージャーまでいろいろな経験を通じて、その

中で「お客様に親身に接客すること」と「お客様の期待以上の提案をすること」の2点が大切だと知りました。 不動産業界でも基本は同じだと思うので、その2つを軸にお客様に寄り添ってお部屋探しのお手伝いをできたらと思っています。



ー Kantでは全メンバーがフルリモートワークで働いています。働き方の変化について入社してからどう感じましたか?

いやぁ、楽しくてしょうがないですね。 Zoomによるオンラインミーティング、チャットシステムを使ったコミュニケーションなど、新しいことすぐに取り入れて実行できるところは、kantならではの良さですね。 何より、自分で考えて行動する、というのがすごく僕の性に合っています。自分が動かないと始まらない、考えて動かないと成果につながらないところは、人によっては厳しく感じるかもしれません。でも、僕は指示されて動くのではなく、主体的に考えて行動することにやりがいを感じます。 あとは、入社してから気づいたんですが、フルリモートワークなので、毎日同じ空間、同じオフィスにいたら気づかないような事にも、かえって感謝の気持ちや一体感を感じることができるんです。

ー 得意なエリアや物件はありますか?

東京都内は全域、対応できますが、端っこの方が特に得意ですかね。子供の頃からずっと東京に住んでいて、これまで吉祥寺、赤羽、葛西、中野などのエリアに住んだことがあるので。 また、僕自身が猫を飼っているので、ペットとお住まいのお客様の気持ちは誰よりもわかってあげられるかなと思います。諦めずに、良いお部屋との出会いをサポートしたいですね。 後は、いわゆるデザイナーズ系でしょうか。ずっとアパレルにいたこともあり、ちょっとおしゃれな物件を探すのは大好きで、よく情報を集めています。

実は、以前いた会社でのエピソードで忘れられないのが「接客は他のどの不動産営業マンよりよかったけど、このエリアでお部屋探しをする予定がなくなってしまった」と言われたこと。 すごく嬉しかった一方で、悔しかったですね。その不動産会社は、エリア外の物件のご提案は規則でNGだったんです。 でも、kantならエリアに縛られず、ご提案ができるのでとてもやりがいがあります。 お客様のライフスタイルに合わせて、なんでも相談にのりますよ~。




ー 今後の目標などがあれば、ぜひお聞かせください。


まずはKantの顔としてみんなから頼られる存在になれるようにがんばります。 「オンライン不動産と言えばKant」と言われるように、たくさんのお客様にたくさんお部屋をご提案していきたいです。

ーありがとうございました!

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